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見積もりを聞いてみよう

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具体的な金額を知る

公共工事は、国や地方自治体が費用を出します。
しかし民間工事は、依頼する人や企業が費用を用意すると忘れないでください。
ですから民間工事を任せる業者を選択する時において、見積もりを聞くことは欠かせません。
優秀で丁寧に接してくれる業者でも、予算を超える金額を提示された場合は考え直してください。

しかし絶対にこの業者に任せたいと決まっている時は、工事の内容を見直しましょう。
規模を少し小さくしたり、使う素材を変更したりすることで、費用を抑えられるかもしれません。
また予算が決まっているなら、事前に業者に伝えておくのが良い方法です。
すると予算内に希望する工事を実現するためには、どうすれば良いのかアドバイスをくれます。

契約書の内容をよく読む

見積もりに納得できたら、ついに契約という段階です。
ただ契約すればもう後戻りはできないので、本当に良いのか契約書の内容をしっかり読んでください。
仮にこちらの不利なことが記されていた場合でも、契約書にサインすれば同意したとみなされます。
よく契約書を読まなかったこちらが悪いと判断されるので、隅から隅まで目を通してください。

契約書は、難しい言葉で説明されている部分があります。
1回読んだだけでわからなかったら、業者のスタッフに聞いてください。
また、迷っているなら少し考えても良いと思います。
この時に契約を急かすようだったら、悪質な業者だと思いキャンセルしましょう。
契約書にサインをしたら、民間工事の発注が完了です。